おつまみにぴったり。福島のご当地メニューいかにんじんを作ってみる

福島県に住んでいる知り合い(酒飲み仲間)にちょこちょこご当地メニューを教えてもらう。

そこで おつまみにいいよーとイカにんじんを教えてもらった。

イカとスルメを千切りにしたものを醤油と味醂などの調味料に漬け込んでおく。というもの。

いかにんじんとは、福島県中通り北部の郷土料理である。
スルメとニンジンを細切りにし、醤油、日本酒、みりんなどで味付けする。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれている。
「いかにんじん」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月15日 (日) 22:19 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

だ、そうです。

去年の正月も作って美味しかったので今年のお正月も作ってみた。

というわけで、いつもの如く、適当に作る!

まず、おしょうゆと酒とみりんを一度沸かす。

で、冷ましとく。

その次に、にんじんを。。。大きいなら1本ぐらいかな。

イカにんじんのにんじんは細目の千切りにしたい。できればイカと昆布の歯ごたえと合わせることがより良いお酒のつまみへの近道。

頑張って千切り!

これ、もうちょっと細く切ればよかった!(えらく太い

写真見てると千切りっていうより細めの拍子切りみたい。

次回は気をつけよう。うん。そうしよう。

次はスルメイカを千切り。

はさみでするめを切る。美味しい酒のつまみのために。

するめは硬いのでこちらはハサミでちょきちょきと切ります。

これがかなり硬い。頑張って切るけれどもちょっと手が痛くなりつつ。。。

はさみでするめを切る。これが結構大変で手が痛くなる。でも。最上の酒のつまみのために頑張る。

でっかいスルメの半分ぐらいを切りました。

それと昆布も少しハサミでちょきちょき。

これを一つの袋に入れてさっきの醤油と味醂とお酒を沸かしてさましたものも入れて空気を抜いて縛って冷蔵庫へ。

半日たったくらいからちょこちょこ小鉢に取り出してテーブルに。

千切りのにんじん、細く切ったするめ、昆布。それらを沸かしたみりんと醤油に漬け込むことでめちゃくちゃウマイつまみができる

はい。完成ーー。

甘み少なめ、柔らかくなったスルメの風味があり、にんじんの歯ごたえが良くて凄くウマイ

箸休めっていうか、五目なますと、いか人参でエンドレスでお酒が飲める!かもしれない。

千切りのにんじん、細く切ったするめ、昆布。それらを沸かしたみりんと醤油に漬け込むことでめちゃくちゃウマイつまみができる

でもやっぱり今回はにんじんがちょっと太めでゴリゴリだったので、もうちょと細く切ることを忘れないようにしよう。。。

お正月は過ぎたけど、スルメまだあるし一度しっかりにんじんを細く切っていか人参作ってみますー。

 

 

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