錆びた釘も重曹もないけど黒豆を煮る(圧力鍋使用)

去年の年末にお正月用として黒豆を煮たのだけど、その時の残りの黒豆がいまだにある。。。1年もの。

黒豆はamazonで買った北海道産の黒豆(いまみたら売り切れてた)

豆は好きだし体にいいから、正月以外にも煮てみようと思っていたのになんもせずー。

ひよこ豆は煮たけど黒豆は煮ず。まあ夏場は悪くなっちゃう可能性もあるから、、、と言い訳。

残ってる黒豆を量ってみると600gほどあるから、2回分はある!

とりあえず、正月前のウォーミングアップに黒豆を煮てみることにした。

あまり黒豆を煮ることはないけれど、煮る時は土井善晴さんの黒豆のレシピを見ながらー。

きょうの料理のレシピのこちらを参考に

錆びた釘はないけれど、確か重曹は有ったはず。。。と冷蔵庫を探してみたけどみつからない。。。

結構ガサガサしたけど見つからない。たぶんぜーんぶ中身をひっくり返したら横ポケットから出てきそうだけど。。。諦めた!

錆釘も重曹もなくてもなんとかなるでしょう!いつものことさ。

まず黒豆を戻すための煮汁を作る。

ワイルドに鍋をデジタルの図りの上に乗せて、お醤油や砂糖をいれてはかる。

お水も図って入れて、IHのスイッチオン。煮汁を沸かす。

沸かしてる間に黒豆を量って洗う。

300gの豆をザルでわさわさ洗う。豆って洗ってると思うけど、ちょっと少ない・・・?でも煮ると増えるんだよね。。。

で、先程の煮汁が沸いたら、火をとめてそこに。。。

黒豆ざばーーーーーーっ

フタをして一晩置く。。。。

次の日、一晩置いた黒豆

結構ふくれてます。煮汁も黒豆の色が出て黒い。

土井善晴さんのレシピではここからコトコト時間をかけて煮るけれど、今回は圧力鍋で煮てしまおう!

というわけで、圧力鍋のフタをして圧をかけていく。

しばらくして圧がかかったのを確認して、弱火にしてIHのタイマーを20分に設定して放置。

IHがきれて、自然に圧が抜けるまで放置。。。それから蓋を開けて確認。

おー。ぱっつんぱっつんに煮えてる。

なんか明るい色になってるけど、写真の撮れ方かなー。

ちょっと味見・・・・ちゃんと煮えてるけど、、、なんか。。薄いな。。。。ただ豆を煮ましたーて感じがする。

と、ここでふと気づく(いつも後で気づく)これ、煮汁がおおくないか?時間をかけて煮る方法の煮汁だから圧力鍋で煮るとなると蒸発もあんまりしないから味が薄いんじゃないか、、、と。

やっぱり煮ないとダメかなーーーとここからコトコト煮る。

豆は柔らかく煮えてるからちょっと水分をとばす感じでコトコト。

はい煮えましたー。

ちょっと豆が顔を出すぐらいまで煮汁が減ったところで味見したら、いい感じに黒豆!

これこれー。なんだか、圧力鍋で煮えてすぐ見た時よりなんだかシワっとしてるようなきもする、、、、、

まあ家で食べる黒豆だし細かいことは気にしない。

柔らかさも、たしかに高級なお店や、おせちなんかに入っているものに比べたら硬いかな。。。?て感じもするけど気にせず!重曹があれば柔らかくなるのかなあ。。。

でも。あんまりしわしわで固くなってもらうのも良くないかなぁとクッキングシートで落し蓋をして冷ました。

しっかり冷めたら、タッパーに煮汁ごと入れて冷蔵庫で保存。やっぱり豆って煮るとすごく増えるイメージ。

ご飯時に小鉢にだして、おかずやおつまみに。

コーヒーのお茶うけにも。

錆釘も重曹もなかったけども、美味しく煮えたので、お正月もこの煮方で黒豆を煮ようと思いますー。

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