ツヴィリング低温調理器でローストビーフ作ってみた|57℃4時間の簡単レシピ

ツヴィリングの低温調理器で、57℃4時間の設定でローストビーフを作ってみたら、驚くほど簡単で柔らかく仕上ってびっくり。

前々から欲しかった低温調理器。

お値段も様々で、いろんなメーカーの低温調理器が売っている。
いろいろ比較して、最終的にツヴィリングの低温調理器(ツヴィリング Enfinigy 低温調理器 ホワイト 15,400円(買った時のお値段))を買ってみた!→これ!

買う前からいろいろレシピを検索して、何を作ろうかなーと楽しみにしていたのだけどひとまず基本の鶏ハムは作ってみて。。

いい感じに上手にできたので、今度は冷凍庫に大事にいれてあったとうがらし肉塊を使ってローストビーフ!

ちなみに、

とうがらし肉とは

肩から腕にかかる肩甲骨あたりの唐辛子に似た部位。 先のほうは硬いが、元のほうはしっかりした味わいで、赤身にしてはやわらかい。

参考サイト:牛肉の部位「とうがらし」の肉言葉 – 熟成肉の格之進さん

だそうだ。

うで肉に含まれる部位の一つで、ミスジ、クリとかもあったりするらしい。ミスジも美味しいよね。とうがらしは、トンビと書いてあるところもある。

トウガラシのカタチに似てるからトウガラシって名前らしいけど。

そんでもって低温調理で作るローストビーフは美味と聞く。。。。

トウガラシ肉という部位は美味しいお肉なので昔からスーパーで見かけると塊(300gぐらいの)で買ってきてたたきで食べることが多い。

とうがらし肉好きすぎて二つも記事があった・・・。なんか笑っちゃう。

ツヴィリング低温調理器で作るローストビーフ(57℃4時間)

いざ!低温調理器で作るローストビーフのレシピも調べてみたけれど、結構たくさんの種類がある。

最初に味付けをして焼き付けてから低温調理するパターンと、火入れをしてから焼き目をつけるパターンなどいろいろあるみたい。

先に塩を入れて低温調理か?(一般的)低温調理後に塩か?(今回こちら)

どれにしようかと思案して 今回は味付けせず、焼き目もつけず、低温調理してから塩で味を入れて馴染ませてからフライパンで焼く方法で作ってみることに。

なんとなく生肉をぺたぺた触ることなく、調理できるからいいかなぁという考え。

このトウガラシのかたまり肉はJAタウンで購入したもの。

【業務用】最高級ランク5等級 黒毛和牛 トンビ(かた) という商品名だったんだけど、今確認するともう商品情報はなくなってた。。

その時、1.7キロでなんだかんだ割引効いて送料無料で6,600円ほどだったのだー。すごくお得だった。

届いたとうがらし肉は大きな段ボール箱に冷凍のお肉のカタマリがごろんと入った状態で、なんか面白い。

大きなお肉がごろんと届く。JAでかった黒毛和種牛トンビ。1.8キロ。
ごろんと届いたとうがらし肉。黒毛和種 牛トンビ 1.8キロと書いてある。

youtubeなどでトウガラシ肉の”肉の掃除”(肉磨き)を調べながらひとまず三分割。

2個の塊は、焼肉にしてみたりたたきで食べてみたりいろいろ楽しんで、最後のかたまりは低温調理器を買ったらローストビーフを作る目的でキープ。

低温調理器を買い、ローストビーフを作るぞ、となり、冷凍庫でカチコチになっているカタマリ肉を冷蔵庫に移動して解凍。

2日間ほどで解凍できたかな?取り出して周りのスジをきれいに掃除。スジ(?なのかな)の部分はまとめて袋に入れてて冷凍庫で保存。また別な次回に煮るのを楽しみにー。

トウガラシ肉は二つほどに分けてジップロックに入れて(フリーザバッグのこれ!)、なるべく空気を抜き、しっかり袋の口を閉める。

冷凍してあったトウガラシ肉を解凍して、ジップロックに入れなるべく空気を抜いてとじる。

低温調理器の温度と時間を設定。 (今回は 57℃で4時間 の設定。)お水からは時間がかかるからある程度のぬるいお湯を我が家にある一番でっかいお鍋である圧力鍋に入れる。

設定温度になったお鍋に袋入りのお肉を沈める。
浮いてこないように小皿をのせてみる。(しばらくしたらすぐ落ちちゃった)なんだかんだで。トングでちょっと押さえてみて、何とか浮いてこないように出来た。

きちんと食材を沈めることが大事なのでこの辺りはいつも気を付けている(つもり)

低温調理のいいところは、水分の蒸発だけを気を付けていたら安心して放置できるのでスバラシイ。

水分が基準より減っちゃうと、水ないよーーってお知らせしてくれる。お水を追加すればまた温度調整して適温を持続してくれる。

待つ事4時間。。。。

ピーピーピーの音で出来上がりをお知らせ!!

ひとまず一つに塩を入れて1時間ほどなじむまでしばらく待つ。塩はお肉の重さの1%くらいが目安。
300gのお肉なら3gくらい。

その後フライパンで焼き付け。

スライスして食べてみると・・・・めちゃくちゃ美味しい!

切ってみると断面はきれいなピンク色。柔らかくて塩味もちょうどよく。すごーく高いお店でちょこーっと出てくるローストビーフ!て感じ(そんなに食べたことないけど・・)

低温調理器を使うことで、めちゃくちゃ手軽にできてすごく良い。

温度と時間さえ守れば、安心・安全ローストビーフが作れちゃう!良いね!

ローストビーフをお肉屋さんでかったりしてもグラム2,000円とかするので、買ったこともないけど多分負けないくらい美味しいはず!のローストビーフが出来た。

この後何度も作るローストビーフなんだけど初めて作って出来立て食べた時の感動はすごかった!

低温調理器でローストビーフぜひおすすめですー!

 

 

 

※低温調理器を買って 最初のローストビーフの記録です。(2024年5月に作ったときの話)

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