しそが安くて大量に売ってたから手巻き寿司にする。

スーパーで大量のシソがお安く売られていた。

これはあれかな、飲食店向けのシソなんだけど今のご時勢、売れないからスーパーに・・ってやつなのかな?

シソは大好きなので、買おうと決めてメニューを考える。

シソを使った料理といえば。。。。ささみのシソ巻揚げ!とか、そうめんの薬味!とかしょうゆ漬け!とか。

和風パスタもいいしなぁ。と色々レシピを考えて、思いついたのが手巻き寿司

地味な色合いの手巻き寿司。赤色が少ないかも。二人前の手巻き寿司

地味な色合いの手巻き寿司。赤色が少ないかも。二人前の手巻き寿司

いつもはちょっと遠慮がちに使うけどこれだけあれば毎回巻いてもいい!贅沢!

と、いつものごとくしみったれつつ、それでもなるべくお安くすまそうと考えながら材料を購入。

他にも数日分の買い物を済ませてささっとかえって手巻き寿司の準備。

お米をといで、お水に日本酒少しと昆布を入れて炊く。

お刺身ははまちをちょっぴり(250円ぐらい)柵で買ってきたので細切り。

カニカマはちょっとさいて。

シソは洗ってたっぷり。

ツナは油を切ってマヨネーズとあえる

カニカマ オニオンスライス 水菜 梅肉 なんちゃって茎わさび おつけもの 干し椎茸と油揚げの甘辛煮 マヨネーズツナ

地味目の手巻き寿司のネタ。しいたけの甘辛煮が自分的に贅沢。

ツナにはオニオンスライスだ!と新たまをスライス。

ずーっと大事にとってあった干しシイタケを水に戻して油揚げと甘辛にたく。

少し濃い味で厚焼き玉子を焼いて、細切り。

梅干を種を取って包丁で叩いてペースト状に。

水菜も短めに切って、オニオンスライスと一緒にお皿にのせる。

涙巻きを食べたくて再現レシピをさがしたけれども、刻みワサビ。というものが必要のよう。

スーパーにはなかったので何とかならんかと、思案。

実家から送られてきたディルを刻んでワサビ茎を代用としてワサビを混ぜ、少し出汁の素とお砂糖で甘みを加えて作ってみた。

写真を見るとナンジャコリャ。だけどわさび漬け?茎わさび?っぽい。涙巻きちょっぴり再現できたかも。

ちょっとスプーンですくって手巻きのときに一緒に巻いてみたけれども、割といい!! 涙巻きっぽい!ディルのちょっとしたクセもいいアクセント。

次回もまた作ってみたいけどディルがそのときないと思う・・。ディルの代用案を考えねば・・・。

食感と歯ごたえだけ言えばセロリもよさそう。ディルよりクセはあるけどワサビと混ぜちゃえばワサビ味だ!(たぶん)

しかし、家の手巻き寿司、画像検索でみた手巻き寿司と見比べてみるとお刺身類とかの生ものが少ない。ていうかナイ。。。かなりの節約手巻き寿司。

とはいえ、酢飯と海苔(とちょこちょこっと具材)があれば手巻き寿司!

シソもたっぷり使えて、自分的にはとっても満足でした。

この日はお昼を食べそこねていたので、お味噌汁も作って 節約?手巻き寿司をお腹いっぱい食べましたー。

お客人は ケチケチ手巻き寿司過ぎでネタが少なかったからなのか

お客人

最後まで正解がわからんかった。

と、言っておりました。うーん。ネギトロぐらいあったほうが良かったかなぁ。

次回はもうちょっと考えますー。

 

2 COMMENTS

maki

海鮮があると豪華になりますが、十分美味しそうですよ^^しそいっぱいで最高ですね!

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monini

makiさま

ありがとうございますー。
シソたっぷりは最高でしたー。
もし次回手巻き寿司をするとしてもシソが安いタイミングにします。
海鮮は考えます汗

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