冷凍パイシートでアップルパイを作る

寒い季節になると、たまに実家から林檎が送られてきます。
とっても美味しい林檎でご家庭用で少し傷などもありますがぜんぜん美味しいです。

そうなるとアップルパイだーーー!となります。焼きたてのアップルパイ美味しいですよねーー。

パイ生地は作るのはなかなか手間がかかるので冷凍パイシートを使います。

冷凍パイシートはスーパーで大体300円~500円ぐらいで売っています。
手作りしたこともありますけれども、なかなか面倒くさい、、、、。失敗も多いし・・・。

林檎は大体、中くらいサイズを2個ぐらい煮れば冷凍パイシート一袋分にちょうどよいくらいかな?と思います。
3個くらいかなーと思って煮たりすると、余ったりします・・・。
足りなくなるよりはいいのですけども。

子供の頃からよくアップルパイは作っていたので、レシピはいつものごとく適当。りんごもお砂糖も量は適当!
少しレモン汁をいれて、お砂糖はお好みで。。。シナモンはパウダーのものを。昔は最後にバターを加えてみたりしていましたけども最近は入れず。

大体20分くらいおなべでコトコト煮て、火を止めしっかり冷ましておきます。

アップルパイの制作手順。切った林檎を煮る。

林檎を煮てます。切り方はわりとザクザクといろんな大きさで。ごろごろしてるのもあれば細かいのもある感じ。

あとは、パン粉をバターでいためて、パイ生地に煮たりんごを乗せるときに下に敷くことにしています。
そうすることで煮りんごの余分な水分を受け止めてくれるので、底のパイ生地がべちゃっとならずにすむように思います。
低温でこんがり色がつくまでパン粉をいためて、こちらも冷ましておきます。(こちらも量も適当だったりします・・・なんとなく薄く底を覆うぐらいかなーという感じで・・・)

冷凍パイシートは冷凍庫から出して常温で少しやわらかくなってから カット。
麺棒で少し伸ばしてからバターでいためたパン粉をしいて そこにりんごを載せます。

そして、ここで大体 わーーーりんご多かったーーーと、なります・・・・。毎度つい多く煮てしまうー。
ま。ま。気にせず。残った煮りんごはアイスに添えたり、ヨーグルトと食べたりします。ウマイです。

オーブンは、生地をカットして さあ、りんごを載せるぞというタイミングで余熱し始めるのが良い様におもいます。

つい冷凍パイシートを冷凍庫から取り出すタイミングで余熱をはじめてしまうと、りんごを生地の上にいかに大量に載せるかと四苦八苦しているときに余熱終了のピーピー音が鳴り響き、そのあと無駄に温度をキープすることになるのです!(もったいない)

冷凍パイシートは底は小さめかぶせるほうを大きめ。

パン粉をしいた冷凍パイシートのうえにりんごをのせます。がんばって乗せます

大量の煮りんごを四苦八苦しながらパイ生地にのせ、卵黄に少し水を加えた卵液を縁(ふち)に塗り、切り目をいれた生地を上にのせます。

絶対閉じそうにない感じですが、この頃にはだいぶ生地がやわらかくなってきてるので、何とか伸ばして引っ張って、ふちをフォークなどで押し付けます。
ちゃんと閉じるのと見た目が良い感じになります。

がんばって乗せるとこんな感じに浮いてます。生地をくっつけるために卵黄を水で溶いたものをフチにぬってます。

ぐっとひっぱってフォークで押し付けてくっつけます。照りのためにも卵液をぬる。

パイ生地は結構思い切ってひっぱっちゃっても焼き上げるとちゃんと層になっているので問題ないです。

お家で食べるお菓子ですからあふれちゃっても気にせず!たっぷりのりんごを載せてがんばって押さえます。

最後に、照りを出すために、卵液を全体的に塗って、200度に予熱したオーブンにいれます。

パイシート二枚で長いアップルパイ二つ作ります。
丸型のほうがたっぷり林檎を入れられるのかなぁとおもいつつ。。。我が家に丸型はないので長方形です。

ちょこちょこチェックしながら、200度で焼き色がつくまで焼いて、そのあと180度まで落して焼き上げます。

よく焼けてます。なんとも不恰好。アップルパイを焼くときは人におすそ分けするので一度に二個焼いてしまいます。

しっかり焼きたいので、全体で50分くらい様子を見ながら焼きます。

焼きあがったら焼き立てをやけどしそうになりながら食べます。

家で作るお菓子の醍醐味は焼きたて~。珈琲と一緒に~。

食べきれなかった分も、その日のうちにだいたい食べてしまいます。

次の日には、バニラアイスに余った煮た林檎をかけて食べました。こちらもウマイ!

バニラアイスとアップルパイの残った林檎。

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