サイゼリヤのフリウリ風フリコが美味しかったから再現がんばる

先日サイゼリヤにいった時に食べた ジャガイモとチーズでウマイに決まってる” フリウリ風フリコ(299円税抜272円) ” がやっぱり美味しかったのでイメージだっけで再現を試みた。

サイゼではいつもワインを頼むんだけど、ワインにも合うし、色々アレンジもできるし、サイゼのフリコは良いフリコですよ。

って、フリコフリコってゆーてるけど、なんだろとおもってウィキペディアを調べたら

フリコ(フリウリ語:Frico、イタリア語:Frico)とは、 イタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州のウーディネ県付近で発祥した、 フリウーリ地方を代表する料理の1つである。
「フリコ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年10月20日 (日) 16:26 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

だそうです。フリウーリ地方ってかわいいな。

だからフリウリ風フリコなのか。。。。ってよくよく読んでみたらフリコってメインはチーズっぽいな!

思いっきりじゃがいもメインで作っちゃったよ!

・・・・まあいいか。。。

今回の頑張って再現したのフリコはじゃがいもメインフリコです。。。

以下、何も調べず作ったときの話です・・・・!


サイゼで食べたときのことを思い出しつつ・・・・・ジャガイモはマッシュにして、上にチーズかなぁ。マッシュって粉のジャガイモとかからつくるんだろうか・・・?

ジャガイモはかなり柔らかかったし牛乳で伸ばすのかなぁと色々考えつつ。

作り始める!

■準備したもの(というか家にあったもの)

ゃがいも
牛乳
バター
塩・コショウ
コンソメ
とろけるチーズ

ジャガイモに切り目を入れてゆでる。ごりごりじゃ困るのでしっかりと。

切り目入れて、つるーんとむいて。

マッシュに。

つぶすつぶす。(フォークで)

サイゼリヤでたべたのはとても滑らかだったなぁーとがんばって潰して、そこに塩コショウ。ちょっとバターも。

柔らかくなるように牛乳を入れてみる。まぜる。これがなかなかやわらかくならない。

どんどん牛乳いれてもジャガイモが水分すってなかなか柔らかくならないーー。

結構牛乳を入れて、量が増えていく・・・・。いつものことだ・・・。

まいっか。味を見て、塩コショウ追加、コンソメも少々。

耐熱皿にいれる。

この時点で、すでにちょっと堅いかなあって感じが。。。

ジャガイモはもうちょっと少なくてよかったかなぁ。

いつもの食材庫さんのシュレッドチーズをぱらぱら。

冷凍庫に入れてあるからカチカチのまま砕いてぱらぱら。

オーブンレンジでメニューをグラタンにセットして

スイッチオン!!!(オーブンにお任せ)

はい。焼けましたーーーーーー!!

焼き色が浅いのは、待ちきれなかったのです。。。

お腹すいたし・・・。

食べてみると。。。

美味しい。

ジャガイモとチーズだし美味しいに決まってる。

バターや牛乳をたっぷり使ったからクリーミー。

コンソメもいい感じだし、コショウもピリッと。

沢山作っちゃうと、味が単調になりがちだし少しの量でいいのかも・・・?

もしくはソーセージ入れるとか。。。とかになるとふつうのポテトグラタンみたいになっちゃうかな。

個人的には大好きな感じなので、改善点を踏まえてリベンジします!

ジャガイモの量を減らして、もっと牛乳を入れて柔らかくする!

この日は炭水化物はこのフリウリ風フリコで、あとはサラダで夕飯でしたー。

 

 

 

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