大徳寺のちかく 和久傳 蕎麦と料理 五(いつつ)さんにいく

大徳寺のちかく、北大路通りに面した場所に 和久傳さんの御蕎麦のお店 五(いつつ)さんがあります。

今回は 以前 五(いつつ)さんに行ったときのお話です。

和久傳さんといえば高級なお店。なかなか気軽にはいけません。

そんな中、五(いつつ)さんは、サイトを見たり食べログをみる限り、がんばればがんばればがんばれば・・・!何とか手が届くお値段。

それでも気合はいるので、いいなぁいいなぁと思いつつなかなか行けずにいたところ、名古屋の友達の 行きたい!の一言で行くか!となりました。

この日は、予約はせずに、飛込みで訪れてみました。

水が打たれて綺麗な石畳の玄関からはいります。

北大路に面しているといいながらもお店の入り口は大徳寺通り側にあります。

店に入ると、1階部分では和久傳さんの西湖(さいこ)や果椒(かしょう)というお菓子やすっぽん(!)のにこごりなど売られています。

調べてみると 和久傳 おもたせ 大徳寺店 ということらしいです。お高いけれど美味しそうなものに目を奪われつつ、お店の人にお昼ごはんを・・というと確認してくださって二階に案内してくれます。お昼を過ぎた時間だったので入れたのかなという感じ。

食事をするスペースは二階にあり、カウンター席とテーブル席があります。

大きな窓際にならんでいるテーブルに案内されて着席。

お昼のおまかせ(2300円)と 飲める友達なのでビールを一本。

お昼のおまかせには五品のお料理と御蕎麦。お菓子とお茶がついてます。

五品のお料理は大皿に盛られており、運ばれてくると わぁっとなります。

こちらは、違う機会に叔母さんといったときの写真。鯖寿司・おから・白和え・湯葉・おくらのゴマ和え だったかな・・・?

季節ごとに異なるようですが、それぞれが全部美味しくて味わい深い。ひとくちひとくちがほんとに幸せで、思わず目をつむってしみじみしてしまいます。
ビールと一緒にいただいて、友達と美味しいねー幸せだねーと小声でおしゃべり(とっても静かな雰囲気なので小声)

お塩がでてきて、”まずはお塩で・・・”といわれます。

御蕎麦も季節でそのときに美味しいおそば粉をつかって打たれたものらしく、そのときは岩手産でした(うろ覚え・・・)とっても美味しいざる蕎麦です。
御蕎麦が出てくるときにお塩をも一緒にでてきて、お塩でも召し上がってくださいーて言われます。細かくてふわふわなお塩でぱらぱらっと振っていただくと美味しい。

そのあとはそばつゆで。。。食べ終わると、そば湯もいただけます。

お料理の量も上品でそれぞれ少ないかなー?と思うのですが、ゆっくり美味しいものをいただいて蕎麦湯の頃になると結構お腹もいっぱいになりかけます。

このあとは、お茶とお菓子でお仕舞いなのですが、いろいろな木の実やドライフルーツが固められているお菓子で(時期で違うかも?)優しい甘さと木の実の食感が良くて、美味しい。お茶も美味しい。

一度、予約のお電話を前日かけたことがあるのですが、お昼の時間はいっぱいになっていて そのお客さまが帰ったあとなら大丈夫かも?とのことでした。その予約は取られていないようです。

なので、予約をせずに行く場合はお昼の時間を少しずらすともしかしてお席があるかもです。

金閣寺も近く、大徳寺のすぐ横、観光の途中にも五(いつつ)さん おすすめですー。

 

 

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